ここ掘れワンワン

昨日の関連エントリー

お客様に提供している強みは、

意外なものだったりする場合もある。

それは何か?

それを掘り下げるときにはどうすれば良いか?

「ここ掘れワンワン」

の地図があると助かるはずである。

業務プロセスを分解して、どこら辺にあるか?

を注意深く見ると良い。

gyomuprocess.gif


意外なところが、お客様を喜ばせている源泉であったりする。

実は、そこが企業の競争優位性であったりもする可能性が高い。

そして、プロモーションでは、

ここをお客様目線のメッセージに直して伝えるべきものである。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「業務のどこが真の強みかを知る。そして伝える。」

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ずれ?

いくら優れたプロモーション活動をして、

新たなお客様を呼んでみても、

企業の体質にずれがあったのでは、

経営はうまくいかない。

なぜなら、リピートがなくなるからである。

当たり前のことである。

つまり、企業の強みがプロモーションと合致しているべきであり、

それらが、まだ見ぬお客様も含めてプロモーションで伝えられなければならない。

案外これが出来ていない企業が多い。

外から内へ(製品・サービスを使ってくれた感想など)

内から外へ(感想を考慮した内容を是正した開発およびプロモーションなど)

この繰り返しが重要である。

最良の状態は、

企業の強み=製品・サービスの強みが

お客様の便益を満たす状態。

強み提供 → お客様喜ぶ。

他社や他社製品・サービスではできない状態。

こんな当たり前の構図ができなければならない。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「強みを提供するとお客様が喜ぶコミュニケーション作りが重要。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

3つの要素

このエントリーに関連して

今回は、店舗ビジネスに必要な3つの要素について語りたい。

ちなみに3つとは、

1.ハコ
2.もの
3.サービス

である。

1.ハコ
というのは、建物である。飲食店であるとそのお店のコンセプトも含めた雰囲気、場所、駐車場の入れ易さなども含めた総合的な施設およびそれを取巻く環境のこと。

2.もの
は、店舗で販売するものである。飲食店であれば、メニュー。美容室であればカットやパーマなどの役務である。当然のことながらこれらがおいしい。技術提供レベルが高いという点が重要である。

3.サービス
いくらおいしくても提供するスタッフのサービスレベルが低いと話しにならない。いくら技術が高くても愛想が悪いスタイリストはいやだ。お客様にとっては当たり前の心理である。

この3つが、平均値以上なのはあたりまえである。

現在のお客様は、厳しいからどれかが低いだけでアウト。

それプラス口コミなどを起こすためには、地域の競合店などに比べて、そのどれかがずば抜けていないといけない。

このエントリーでも語ったが、相対的に優れている場合は成功する可能性が高いということになる。

ちなみにリッツカールトン大阪は、サービスでずば抜けているのは、言うまでもない。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「平均点以上死守+ずば抜けるポイントを考慮せよ。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

耕しました。

本日、マーケティング担当者をはじめとし、

社内全体が製品開発にUSPを意識して、

実際に新しい製品を作っていく90日間のプログラムが終了した。

研修の内容としては、

まぁまぁ売れている製品の姉妹品を企画して、

よりヒット製品を生み出すという実践的な内容。

ちなみに製品はホームセンターで売っている工具。

既存製品を使ってもらっているお客様のリサーチの仕方から、

それのどの便益を採用して、主張するか?

実際のパッケージはどうデザインするか?

何とか実際に出来上がったパッケージデザインを

ホームセンターでテスト販売する予定まではなんとかこぎつけた。

(一部保留の要素もあったが・・・。)

これも参加された皆さんの努力の賜物である。

終わってみた感想としては、

「ふぅ〜疲れた。」だ。

皆さんも感じているだろうと思うが、難しい。

脳みそフル回転だった。

製品開発とはそういうものだ。

しかし、組織横断して「みんなで考えるというプロセス」は、絶対に組織にとって

肥やしになったはずだ。これは、断言する。

そして、芽を出し、やがて実を結ぶだろう。

そう願っている。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「考える土壌作りは、無形の資産作り。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

見え方の違い

昨日からの続き

3つのメロンのイメージはない。

この質問は実物を見ていない(視覚)に作用されず感じる価値の違いを体験してもらいたかったのである。

その結果で注目すべき点はCのアプローチを行うと「言葉のフィルター」がかかるという点だ。

よく言われる現象の一つで「プラシーボ現象」というものがある。

実際は薬ではないのに薬と言われた錠剤を飲むと直ってしまうという現象だ。

他にも似たようなことがたくさんある。

ただの水を○○で取れたおいしいお水と説明して飲むとおいしく感じる。

というのも典型的なこのパターンだろう。

これらが「言葉のフィルター」と呼んでいるものなのである。

これを使った方が良いかどうか?

判断はおまかせする。

うそは行けないが、事実のティーアップ(若干の誇張表現)までは、使うべきなのかもしれない。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「言葉のフィルターを使え。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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