松竹梅

中小企業の皆さんは安易に価格を下げてしまうことがなぜ多いのか?

これは、無思考で価格を下げれば集客できると勘違いしているケースが多い。

10%の価格OFFは、粗利ベースで考えると何%OFFすることになるのか?

ここからはじまる悪循環。

私のコンサルティング現場では、まず価格アップできないかを考える。

その際、ほとんどのクライアントさんがびびる。

なぜなら価格をあげることでお客様を失うことになるのではと思っているからだ。

一年後大抵のクライアントさんがこう言う。

「価格は上げても大丈夫でした。」

リスクなく価格を上げるには、現在の価格を「梅」に設定することである。

そして、「竹」、「松」を設定すれば良い。

そうすれば、次第に「竹」が多くなり、「竹」が標準になる。

そうしたら「竹」をまた「梅」にすればよい。

これを繰返すだけで価格アップは簡単に行っていける。

だまされたと思ってやってみてください。

お客様が感じている価値観はあなたが思っている以上に価格以外にある。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「松竹梅メニューを作って価格アップを」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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