マーケティングコミュニケーションを円滑にするコツ

昨日のエントリーで説明したとおり、ほとんどの企業が4Cの視点でマーケティングが出来ていない。
http://katoyoichi.blog50.fc2.com/blog-entry-4.html

4Cの中にあるコミュニケーション(Communication)・・・顧客が満たされる広告、様々な販売促進活動、パブリシティなどによるコミュニケーションも例外ではない。

ここを修正していくためにはどうすれば良いのか?

答えは簡単である。

我々人間で考えてみて欲しい。

コミュニケーションを円滑にするためには、どうしているか?

傾聴である。

相手の話に耳を傾けるだけで良い。

企業の4Cにおけるコミュニケーションも同様である。

さて、その聞き方がポイントである。

プロのカウンセラーかアマチュアか?

いろいろな製品がある中で一体どこが良くてどんな点を気に入って買っていただけたのですか?

これがプロのカウンセラーの問い方である。これをうまく根掘り葉掘り聞く。

先日、大塚製薬のロングセラーブランドを担当されているブランドマネージャーの話を聞く機会があったが、莫大な予算をかけてのマクロリサーチも重要ではあるが、彼らが結構頼りにしているのもこんなミクロを対象としたリサーチ手法であったことには驚いた。

優れてインタビュアーという前提があるが、つまりはずれがないということである。

中小企業こそ活用すべきリサーチはこのようなものである。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「買ってくれた理由を根掘り葉掘りお客様に聞け」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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