惜しい広告

今年初めの話

札幌出張の際に中部国際空港登場ゲートにて下記の広告が目に付いた。

gomatamago.jpg


要するにこの広告の主張は、ごまのえさで育てた鶏が産んだ卵なので、セサミン、旨み、ビタミンEがすごいという内容なのだろう。

前回のエントリーでも触れた

3.訴求点に対するメッセージとビジュアルが合致していること

という意味では、ビジュアルがしっかりとこの卵のベネフィットを感じさせているのに関わらずメッセージがややずれている感じが否めない。

現在でも「独自の売り」が伝わってくる広告であるが、メッセージがもう少し良ければより良い広告となるだろう。惜しい。

わたしだったらメッセージをこうする。

「食べくらべてみてください。」部分を

 ↓↓

「この弾力は、栄養パンパンに詰まっているからです。」

とする。

いかがだろうか?

ビジュアルとコピーと一致感が増さないだろうか?



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「コピーとビジュアルは婚姻関係」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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