3つの質問

時折感じるのだが、マーケティングって複雑に考えすぎているような気がする。

一部大手を除くが、差別化戦略をとるべき企業が考えなければならない質問は以下の3つで充分だ。
(まぁシンプルになればなるほど、追求することが難しくなるのではあるが・・・)

1.製品・サービスの「売り」を自覚していますか?

2.それは、他にはない「独自の売り」になっていますか?

3.「独自の売り」をわかりやすく伝えきれていますか?

この3つにしっかりと答えられている企業は儲かっているだろう。

自社の製品・サービスがどの段階にいるか?

それを自覚することが大切だと思う。そして質問に答えていく努力をして、1.から3.まで段階をあげていくことが重要である。

昨日、特許を取得されている異業種交流会に招いていただいた。

彼らは、明らかに2.まではクリアしている。

つまり、3.の段階にいる。このレベルで売上につながる有益な特許を取得している製品は、ある程度放っておいても売上はあがっていくだろう。その自覚はお持ちのようだ。

しかしそのスピードをあげることができる事実は知らないらしい。

宝石をさらに磨いて光輝くようにすることは簡単なのにも関わらず。

ちなみに私は、2.の段階。自ら提供するコンサルティングサービスの「独自の売り」を磨きをかけている最中。

3.は出来ているとは言い難い。まだまだ改善の余地がある。

他社(クライアントさん)のことは、わかるが自身のことは難しい。

自社の製品・サービスがどの段階か、一度考えてみてはいかがだろうか?


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「3つの質問をクリアせよ。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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