ぷにっ
久しぶりにエイデンをうろつく。
仕事柄、このような店に行くことが多い。
マーケッターの視点で見る電化製品屋は情報の宝庫だからだ。
製品の変遷とそれを伝えるポップなどのマーケツールなどを眺めていると面白い。
俯瞰してみると、真似る(製品機能をミート) → 突き放す といった縮図がある。
これをみているとまるで、「いたちごっこ」が結構行われているようだ。
それは置いておいて、
U.S.P(独自の売り)が訴求されているか?
そんな視点で店内を結構うろついたりするのであるが、
中々、私の足を止めるものがない。
そんな中、マウスパットのコーナーにて面白い製品と出会った。

http://www2.elecom.co.jp/accessory/mousepad/mp-101/
「おっぱっぴー」のエントリーでも触れたが、「ぷにっ」という音感と赤ちゃんの柔肌を連想させるビジュアルの使い方が秀作だ。
また、この「ぷにぷに効果」で入力作業の疲れを軽くする。というベネフィットがあるそうだ。
これをもう少しパッケージの前面にて主張してもらいたかったのだが、製品紹介ページや裏面には説明してあるみたいだ。
もう一つ秀作だったのは、右下にぷにぷに感を体験できる仕掛けがしてあること。「くせになる触感」、「マシュマロタッチ」といったコピーが触らせる誘導になっている。
記憶の保存性もばっちり。長期的な記憶にも残るだろう。
「思わずうまいっ」と思ったマウスパッドでした。
☆☆今日のマーケティングぅ☆☆
「視覚、聴覚、触覚を一致させたマーケツールを作れ」
マーケティングのご相談は加藤洋一まで
仕事柄、このような店に行くことが多い。
マーケッターの視点で見る電化製品屋は情報の宝庫だからだ。
製品の変遷とそれを伝えるポップなどのマーケツールなどを眺めていると面白い。
俯瞰してみると、真似る(製品機能をミート) → 突き放す といった縮図がある。
これをみているとまるで、「いたちごっこ」が結構行われているようだ。
それは置いておいて、
U.S.P(独自の売り)が訴求されているか?
そんな視点で店内を結構うろついたりするのであるが、
中々、私の足を止めるものがない。
そんな中、マウスパットのコーナーにて面白い製品と出会った。

http://www2.elecom.co.jp/accessory/mousepad/mp-101/
「おっぱっぴー」のエントリーでも触れたが、「ぷにっ」という音感と赤ちゃんの柔肌を連想させるビジュアルの使い方が秀作だ。
また、この「ぷにぷに効果」で入力作業の疲れを軽くする。というベネフィットがあるそうだ。
これをもう少しパッケージの前面にて主張してもらいたかったのだが、製品紹介ページや裏面には説明してあるみたいだ。
もう一つ秀作だったのは、右下にぷにぷに感を体験できる仕掛けがしてあること。「くせになる触感」、「マシュマロタッチ」といったコピーが触らせる誘導になっている。
記憶の保存性もばっちり。長期的な記憶にも残るだろう。
「思わずうまいっ」と思ったマウスパッドでした。
☆☆今日のマーケティングぅ☆☆
「視覚、聴覚、触覚を一致させたマーケツールを作れ」
マーケティングのご相談は加藤洋一まで


