どのツールもいっしょ

突然ですが、「踊る大走査線」のテーマって何だと思いますか?

脚本家に聞いたわけではありませんが、私の予想では「現場との乖離」。

これがあっているかどうかは、わかりませんが・・・。

ヒット映画に限らず、歌、歌舞伎、どんなエンタメでも必ず根底に流れるテーマ(コンセプト)があり、それは人間の普遍性に訴えかけたものが多い。

私の経験からするとマーケティングでもいっしょのような気がする。

わかりやすい例だとプロモーションにおけるツールが同じ構造を持たなければいけないと思っている。

・DM
・チラシ
・ウェブ
・TVCM
など

購買という行動を起こしてもらうためには、感情を動かすためのストーリーが必要だ。

このストーリーは、使う場面、つまりお客様とのコミュニケーションに応じてツールが変わるだけで、エンタメと同様に根底に流れる一貫性のあるテーマ(コンセプト)が重要なのである。

その上で、ストーリー(脚本)が構成されていなければならない。

そしてそのテーマ(コンセプト)は、USPであるべきだ。

USPが訴求されるポイントであり、テーマであり、コンセプトである。

これが一貫性を保ち、良いストーリーでツールが構成されていれば、お客様に行動してもらうことはそれほど難しくはないはずである。また、一貫性は信頼につながるということは覚えておいて損はないはずだ。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「ビジネスストーリーのテーマはUSPであるべき。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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