勝利の方程式(その2)

勝利の方程式(その1)からの続き。

勝利の方程式はこうあるべき!

すべての打ち手の受け皿にウェブサイトを!
相互補完を目指したマーケティング戦略は、図の通り。

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最初から「先発の役割は興味を引くこと」、「中継ぎの役割は信頼形成」、「抑えの役割はクロージング」と大まかに役割分担をしておくことをお奨めする。

野球に例えるとわかりやすいのかもしれない。現代の野球において先発が完投するということが少なくなってきている。「先発」、「中継ぎ」、「抑え」というそれぞれの役割が分担されており、リレーすることで勝利の方程式とされている。

■それぞれの役割
もう少し具体的に説明すると、先発である「広告」、「DM」、「パブリシティ」といったマーケティング施策は、近年のTVCMにもよく見られる「詳しくは検索」といったように興味を持たせ、「この製品・サービスのことをもう少し知ってみたい。」と思わせるような役割を担うべきだ。

これができると前述したような「欲しいもの型」の場合でも検索キーワードが消費者の頭の中に入っているので思いつくはずである。

先発が興味を引いておいて、中継ぎであるウェブサイトの役割は、先発が興味を持たせて誘引した消費者にもアプローチする。もちろん単体で「必要なもの型」に代表される元々、興味があり、検索キーワードを思いつく消費者を誘引するという役割もある。どちらの場合も、より詳しい情報を提供していき、信頼を形成していき、より購買までに近づけていくことが重要な役割となるのである。

そして最後に抑えである、リアルな営業マンが登場し、見込み客との信頼関係が醸造されてきた状態で初めて、セールスしたり、ショールームや展示会などでクロージングをかけるのだ。

もちろん順序がさかさまになる場合もある。そんな場合でも対応できる。これこそ全方位型に対応できる勝利の方程式「ウェブxリアルマーケティング」が完成するのだ。

続く。

☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「先発完投型から分業のマーケティングへシフトせよ。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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