販売店開拓にも使えるUSP

よく「USPってどんな場面で使えるのですか?」と聞かれる。

そんな時、「マーケティングにおける活動全部です。」と答える。

事実、そうなのだ。

USPという概念は、広告のための言葉から発生したのであるが、

広告を含めたプロモーション以外にも使える。

たとえば流通開拓。

もしあなたが、工具メーカーの営業担当だったとしよう。

そうすれば、新発売される工具の販売店を確保するために全国津々浦々のホームセンター本部仕入れ担当者にセールスすることだろう。

その時のプレゼンテーション用の企画は、USPが反映されていたほうが間違いなく担当者に刺さるはずである。

また、店頭に陳列する際のPOPや棚の作り方部分でも同様にUSPを使うべきだ。この部分も企画に落とすと担当者には刺さることだろう。

事実、私も自分自身が出版社に「こんな記事をかけますよ。」と売り込みをかけたときに、企画書に自身の書けるUSP(独自の売り)性がある記事を3種類にまとめてプレゼンをさせてもらった経験がいくつかある。

その結果、かなりの確率で「是非書いてください。」と回答をいただいた。

また、担当の方から「たくさんの持ち込み企画がある中で加藤さんの企画はうまい。」とお褒めの言葉もいただいたことがある。

USPを企画にあてはめると、企画が立つのかもしれない。

USPという概念をあらゆるマーケティングのシーンに使ってみて欲しい。

間違いなく効くはずだ。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「USP理論で刺さる企画に化ける。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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