資源アプローチ
このコンサルティングを通じて、私自身が企業に対して行っているコンサルティングアプローチは、どういったものなのかがわかったことがある。
本書によると、競争戦略のアプローチ方法の分類軸として、
「外-要因」に着目する「ポジショニングアプローチ」
「内-要因」に着目する「資源アプローチ」
「外-プロセス」に着目する「ゲームアプローチ」
「内-プロセス」に着目する「学習アプローチ」
の4つをあげている。
マイケル・E・ポーター氏が唱えた企業利益に影響を及ぼす「5つの要因(Five Forces)」が「ポジショニングアプローチ」とすれば、企業利益に影響を及ぼすのが企業内側の優れた資源や能力だとするのが「資源アプローチ」である。
つまり、外側の環境に合わせてポジションを確保し、資源を調達するのが「ポジショニングアプローチ」。内側の資源を活用して外である市場に合わせていくのが「資源アプローチ」だと私は理解している。
USPを見つける過程は、資源アプローチを行う大前提であると考えられる。
最近、いろいろな世界で、
偽者から本物へ
小手先から本質へ
といったように外から内へという流れが起きているような気がする。
競争戦略も外から内へと向かっているのかも知れない。
☆☆今日のマーケティングぅ☆☆
「資源アプローチ戦略を取るにはUSP作り」
マーケティングのご相談は加藤洋一まで
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本書によると、競争戦略のアプローチ方法の分類軸として、
「外-要因」に着目する「ポジショニングアプローチ」
「内-要因」に着目する「資源アプローチ」
「外-プロセス」に着目する「ゲームアプローチ」
「内-プロセス」に着目する「学習アプローチ」
の4つをあげている。
マイケル・E・ポーター氏が唱えた企業利益に影響を及ぼす「5つの要因(Five Forces)」が「ポジショニングアプローチ」とすれば、企業利益に影響を及ぼすのが企業内側の優れた資源や能力だとするのが「資源アプローチ」である。
つまり、外側の環境に合わせてポジションを確保し、資源を調達するのが「ポジショニングアプローチ」。内側の資源を活用して外である市場に合わせていくのが「資源アプローチ」だと私は理解している。
USPを見つける過程は、資源アプローチを行う大前提であると考えられる。
最近、いろいろな世界で、
偽者から本物へ
小手先から本質へ
といったように外から内へという流れが起きているような気がする。
競争戦略も外から内へと向かっているのかも知れない。
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