販売代理店の担当者

本日、コンサルティングでお手伝いさせていただいている某メーカーの

販売代理店研修会に立ち合わせてもらった。

やはりお客様に直接販売している方ばかりで情報が役立つ。

生きている情報なのである。

そう思った。

私も元々、現場の人間だったからわかる。

はずれのないマーケティング活動をを行おうと思うと、

メーカーのような流通経路がある場合、

1.お客様
2.お客様に接している方
3.販売代理店を束ねているメーカーの担当者
4.メーカーのマーケティング担当者
5.メーカーの社長

とあるが、1.最低でも2.のレベルまで現場に近い情報を吸い上げる必要があると改めて感じた。

マーケツールを作る場合に、広告制作会社にありがちなのが、4.5.レベルの情報収集のみで作ってしまうことだ。

大上段から、「こんなのいいですよ。」と作っても現場の人が違和感を感じるはずだ。

これでは、結果が出ない。結果が出る確率がかなり低いと言わざる得ないのである。

現場の声を聞いて、再確認した。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「答えは現場にある。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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