そこに転がっている情報

本年度3月位から、本格的に書いていた処女作が本日でやっと脱稿出来ました。

書くという作業は、小冊子、セールスレター、ウェブページなど経験がありましたが、

商業出版という流通を考えたクオリティのものとは、わけがちがうとあらためて感じた。

執筆してみて感じたのは、棚卸が進むということ。

私の場合は、コンサルティングスキルだとか、それを提供したらクライアントがどういう変化をしてどういう結果につながったかなど、様々な暗黙知が吐き出される。

これが結構重要だと思う。

現在、インターネットの発展により、限りなくこれらの暗黙知(話すとお客様が喜んでくれる情報)を発信するコストが限りなくゼロになった。

昔は、この情報を紙にする。発送する。などしてお客様に届けるためには結構なコストがかかったものである。

・スタッフブログをやって営業マン全社員で持ち回りにして情報を発信していく。

・全国60店舗毎の接客担当者が親しみやすい内容のブログを書いて見込み客および既存客との距離を埋める。

いずれも、ウェブサイトの施策として私が定着化させたクライアントは大きな結果を出している。

少し考えるだけでもこんなに出す情報(お客様に役立つ情報)があるのにと思うことがある。

例えば

・飲食店のレシピ
・コンサルタントのスキル
・リフォーム屋の豆知識
・製造業の製造工程
など。

こんなのお客さんに話しておもしろいの?そう思い込んでいるものが案外受けるのかもしれない。

企業の暗黙知で出せるものありませんか?



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「暗黙知を吐き出す仕組みを持て。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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