東洋医学 vs. 西洋医学

本日、とある地区の塾経営者の方とお会いする。

まぁいろいろと悩み(どんな社長でもたくさんある。)があるようだ。

私のコンサルティングには興味を持ってもらっているよう。

もう少し、現場のヒアリングをしてみないとなんとも言えない。

コンサルティングにもいろいろなスタイルがある。

私の考えとして、基本的には、コンサルティングは漢方に似ている。

つまり、東洋医学である。

対処療法は、西洋医学的であり、問題が起こった箇所を解決する。

「○○が悪いからここを手術しましょう。」

というようなものである。

だが、これでは根本的な問題は解決できない。

そのような手法だと次から次へと問題が起こる。

まるでもぐらたたきのようなものである。

それでは、どこに手を打つか?

ここは、コンサルタントとしては腕の見せ所。

東洋医学で言えば、因果というものを考慮する。

「○○が悪いのは、□□の要因によるものだから、△△を改善しよう。」

こんな感じである。

経済学的にいえば、「風が吹けば桶屋が儲かる」という奴だ。

クライアントさんの本当の要望を達成するにはどこに手を施すか?

一番根本に効いていく施術を考えている。

一見するとこれは、遠いように見える。

しかし、胃が痛い根本を足裏のある部位を施術して効くように

どこが一見すると遠回りしてでも効くか?

これをいつも思考している。

この施術は、人それぞれのアプローチがあると思う。

しかし、目的=根本問題を解決するアプローチになっていなければならない。

あなたにとっての根本療法に効くのは何か?

これを思考せねばならない。

そして、コンサルタントを利用しなければならない。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「問題は、根本に効かなければ解決しない。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

 

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