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ご一緒にポテトもいかがですか?

昨日、私も関わった「東京ソーダ水」映画メンバーが名古屋地区にて撮影していたので、夜より合流。

一次会〜三次会と盛り上がり、久方ぶりの午前様でした。

二次会はいわゆるお姉さん方のいらっしゃるお店に行った訳ですが、そこでもマーケティング目線で見てしまう私がいた。職業病ですな。これは(笑)

そこでうまいなぁと感じたことを少々。(このお店は、それぞれ個別のボックス形式で女性が着く形式)

2時間経って、

店員:「そろそろお時間ですが、延長はいかがされますか?お連れ様はされたいご様相ですが・・・」

お姉さん:「隣で盛り上がっているみたいですね。」

私:「じゃぁお願いします。」

延長料金というサービスをしっかりと販売。

退店間際、

店員:「三次会の場所はお決まりでしたか?当店のグループでお値打ちにご用意できますが・・・」

私達:「・・・」

店員:「特別な金額と10分延長いたしますが・・・」

私達:「じゃぁお願いします。」

この夜、このグループ店に落としたお金は結構なものである。

解説

店員が使った手法は、「アップセル」と「クロスセル」の応用。

「アップセル」は、商品購入が決定したあとに、グレードアップした商品をすすめること。

サービス購入後に、「延長」というグレードアップをすすめたということになる。

「クロスセル」とは、買った商品の関連商品をすすめること。マックのハンバーガーを購入した際に笑顔で「ご一緒にポテトはいかがですか?」が有名。

退店後に、「グループ店という関連サービス」をすすめたということになる。

すすめるタイミングが重要なことは言うまでもない。

お見事でした。○○グループの△△さん。

あなたのマーケティング活動でも使える場面が埋もれている可能性があることだろう。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「人は、一旦承諾した後の小さな承諾は受け入れやすい。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

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