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記憶テスト

マーケティングにおけるメッセージ開発に役立つテスト方法を教えよう。

「忘れられないメッセージ」
http://katoyoichi.blog50.fc2.com/blog-entry-8.html

および

「U.S.P(独自の売り)とは?」
http://katoyoichi.blog50.fc2.com/blog-entry-18.html

でも触れたが、U.S.P理論で製品・サービスの「独自の売り」をメッセージにして長期的な記憶に残すメッセージとビジュアルが大事だと説明した。

これをまともにやるのは、非常にコストがかかり中小企業には無理がある。

そこで、簡易的なテストを行うのだ。

1.A4用紙1枚に付き、メッセージ案を1案のみ書く。

2.それをいくつかの案を用意する。

3.ターゲットに近い年代の方にすべてに「ぱっぱっぱっと」素早くメッセージを見せる。

4.5分後に「覚えているメッセージはありますか?」と質問する。

5.覚えているメッセージをピックアップする。一部分覚えていない単語などある場合は検討。

6.1日後に同様のことを繰り返す。

7.一週間後に同様のことを繰り返す。

8.それでも覚えているメッセージ案を採用する。

お金もかけず、簡単にできるテストではあるが結構役立つ。

是非お試しあれ。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「長期記憶に残る広告を作るには、簡易的な記憶テストを行え。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

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