勝利の方程式(その1)
ウェブマーケティングの重要性は、益々増えるばかり。
しかし、ウェブサイトだけでは売れない製品・サービスが世の中たくさんある。
突然ではあるが、ウェブマーケティングに重要な、次の2つの質問を考えてみてほしい。
1.「あなたが欲しいものをどうやって検索しますか?」
2.「あなたが必要なものをどうやって検索しますか?」
1.の場合、「欲しいもの」という製品・サービスは一部の有名ブランド(ベンツ・ロレックス・ルイヴィトンなど)を除いて検索キーワードが思い浮かばないのではないだろうか?
そして2の場合は、「必要なもの」の場合は、検索キーワードはいろいろなものが浮かんだと思う。
そこでもう一回質問に答えて欲しい。
あなたの製品・サービスは?「必要なもの型」か「欲しいもの型」か?
是非、一度チェックしてみて欲しい。
もし答えが「欲しいもの型」の場合、ブランドを認知させるため莫大な広告予算をかけている場合は別として、お客様はあなたの会社の製品・サービスを探し出す検索キーワードがわからない。従って露出されることがほぼ無いといっても良い。
答えが「必要なもの型」の場合は、ある程度検索キーワードにマッチしており、あなたの会社の製品・サービスを説明するウェブサイトが露出されていれば、購買につながるための第一関門は突破したということになる。
■「欲しいもの型」の場合の対処法
一番の問題は、「欲しいもの型」であるのにも関らず、SEO・SEMといったウェブマーケティング施策にしがみつくことだ。この場合の施策はウェブマーケティングだけではない。もしどうしてもウェブマーケティングに固執するのであれば、検索キーワードをスイッチさせなければならない。例えばあなたの会社が地方のあまり有名ではないがおいしいお米を売っていたとしよう。その場合、ブランド力があってある程度、検索キーワードの需要があるものを使わせてもらうのだ。例えばこうなる。「魚沼産こしひかりもいいけど○○もおすすめ。」
■「必要なもの型」の場合の対処法この場合、SEO、SEMは有効な施策になる。しかし、「必要なもの型」の多くの製品・サービスが、多くのライバル会社が同様のことをしているので、価格競争に巻き込まれるといった別の問題が発生するケースが多い。「必要なもの型」の製品・サービスは「欲しいもの型」にシフトしていった方が良いし、収益的にも安定する。
また、会社によっては2つの性質をもつ製品・サービス群を持つことも多いだろう。そのような場合、「欲しいもの型」および「必要なもの型」どちらの窓口から入ってきても相互補完しあう全方位型のマーケティングが必要になってきている。
具体的には
リアルxウェブマーケティングである。
これを私は「勝利の方程式」と読んでいる。
続く。
☆☆今日のマーケティングぅ☆☆
「欲しいもの型か必要なもの型かをチェックしてマーケティング対策を。」
マーケティングのご相談は加藤洋一まで
しかし、ウェブサイトだけでは売れない製品・サービスが世の中たくさんある。
突然ではあるが、ウェブマーケティングに重要な、次の2つの質問を考えてみてほしい。
1.「あなたが欲しいものをどうやって検索しますか?」
2.「あなたが必要なものをどうやって検索しますか?」
1.の場合、「欲しいもの」という製品・サービスは一部の有名ブランド(ベンツ・ロレックス・ルイヴィトンなど)を除いて検索キーワードが思い浮かばないのではないだろうか?
そして2の場合は、「必要なもの」の場合は、検索キーワードはいろいろなものが浮かんだと思う。
そこでもう一回質問に答えて欲しい。
あなたの製品・サービスは?「必要なもの型」か「欲しいもの型」か?
是非、一度チェックしてみて欲しい。
もし答えが「欲しいもの型」の場合、ブランドを認知させるため莫大な広告予算をかけている場合は別として、お客様はあなたの会社の製品・サービスを探し出す検索キーワードがわからない。従って露出されることがほぼ無いといっても良い。
答えが「必要なもの型」の場合は、ある程度検索キーワードにマッチしており、あなたの会社の製品・サービスを説明するウェブサイトが露出されていれば、購買につながるための第一関門は突破したということになる。
■「欲しいもの型」の場合の対処法
一番の問題は、「欲しいもの型」であるのにも関らず、SEO・SEMといったウェブマーケティング施策にしがみつくことだ。この場合の施策はウェブマーケティングだけではない。もしどうしてもウェブマーケティングに固執するのであれば、検索キーワードをスイッチさせなければならない。例えばあなたの会社が地方のあまり有名ではないがおいしいお米を売っていたとしよう。その場合、ブランド力があってある程度、検索キーワードの需要があるものを使わせてもらうのだ。例えばこうなる。「魚沼産こしひかりもいいけど○○もおすすめ。」
■「必要なもの型」の場合の対処法この場合、SEO、SEMは有効な施策になる。しかし、「必要なもの型」の多くの製品・サービスが、多くのライバル会社が同様のことをしているので、価格競争に巻き込まれるといった別の問題が発生するケースが多い。「必要なもの型」の製品・サービスは「欲しいもの型」にシフトしていった方が良いし、収益的にも安定する。
また、会社によっては2つの性質をもつ製品・サービス群を持つことも多いだろう。そのような場合、「欲しいもの型」および「必要なもの型」どちらの窓口から入ってきても相互補完しあう全方位型のマーケティングが必要になってきている。
具体的には
リアルxウェブマーケティングである。
これを私は「勝利の方程式」と読んでいる。
続く。
☆☆今日のマーケティングぅ☆☆
「欲しいもの型か必要なもの型かをチェックしてマーケティング対策を。」
マーケティングのご相談は加藤洋一まで
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