HOME>マーケティング基礎

川下から川上へ

マーケティングだったら、

プロダクトアウトからマーケットイン

マネジメントだったら

トップダウンからボトムアップ

改革だったら

断行から共感

本の執筆やプレゼンだったら

帰納法から演繹法

情報化社会において、消費者や社員、大衆など

いわゆるエンドユーザーが情報武装する現代。

そんな成熟した世の中だとしたら、

従来の流れであった川上から川下というよりは、

川下から川上という流れが重要なのかもしれない。

マーケティング、マネジメント、改革、企画、プレゼン。

すべてにおいて逆転現象が発生しているのではないか?

川下の共感、情報を制しているものが有利ではないか?

これに気づくか気づかないか?

御社の業務に当てはめてみて欲しい。

これが出来る企業が今後を生き抜いていくに耐えうる企業の体質のような気がする。

少なくとも私の携わっている領域=マーケティングでは、4Pから4Cのように同様のことが起こっている。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「川上から川下の情報を収集せよ。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

この記事のトラックバックURL

http://katoyoichi.blog50.fc2.com/tb.php/39-10215cba

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】