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お誕生日おめでとう

先日、息子の誕生日に、本人、奥さん、両親と義父、義母のみんなでお祝いをした。

BBQを堪能してから、ケーキに3本ろうそくを立てて、

恒例の歌「ハッピーバースディトゥーユー」をうたった。

その時の息子の顔が忘れらない。

照れながらもみんなに祝ってもらう=認められている瞬間であり、

とてもうれしそうな顔だった。

あたり前ではあるが、人間が最も認められる瞬間に誕生日というものがある。

自尊心を最も慰撫される日といっても良い。

私のクライアントで誕生日をプロデュースすることには右に出るものがない飲食店がある。

その地域では、すっかり口コミが起こるようになっており、

なんと売上の50%程度が誕生日祝いという月もあるようだ。

通常より高い誕生日用のコースメニューにじゃんじゃん予約が入る。

他にも通販で有名な「HABA」は、妻の誕生日に生花を贈ってくる。

これには、正直マーケティング施策の裏側をいろいろと知っている私も驚いた。

同時にこうも思った。「HABAから浮気することはないだろうな。」と。

会社設立を応援している司法書士にアドバイスしたことがある。

会社の設立記念日に「誕生日おめでとうございます。」と花を贈ったらどうか?と。

他のビジネスにもつながりそうである。そんなことしてくれる人いないから・・・。

お客様の誕生日。把握して何かすれば良いことはわかっている。

でも以外にやられていない現実がある。


☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「誕生日はもっとも売上を得られる可能性のある日」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

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