HOME>実践から気づいたマーケティング

3つのメロン

次の3つのメロンを説明するコピーがポップに書かれていたとしよう。

A・・・普通のメロン
B・・・夕張メロン
C・・・長野県のとある農家の田中さんが1シーズンで50個しか作らないメロン

 「あなたが感じるメロンの価格はどのように変化するだろうか?」

 おそらく、

C > B > A 

または、

B > C > A だろう。

Aは問題外だとして、Bはブランド力による価値である。

これは、大企業のアプローチかもしれない。このブランドを構築するために多大な予算などかけてきているわけだ。

それに対してCは、内包されている強みが伝わっているため感じる価値があがっているのだ。

ほとんどの企業が良い商品なのにも関わらずAの状態だということを意識しておこう。

そして、Cのアプローチを取ることは簡単だ。

強みにフォーカスして、伝えるだけである。

続く



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「価値を伝える。独自の強みという価値を。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

この記事のトラックバックURL

http://katoyoichi.blog50.fc2.com/tb.php/69-d6c09c38

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】