HOME>日常から気づいたマーケティング

ごくせんヒットの秘密

「ごくせん」っておもろー。←ナベアツ風

なぜ?

原作は、「ルーキーズ」の方が好き。

というか、「ごくせん」は知らなかった。

しかーし、ついつい見てしまっているのは、「ごくせん」である。

そこで、ちょっと考えてみた。

「ごくせん」ヒットの要素。

まず、キャラが持っているギャップである。

主人公のヤンクミこと山口久美子(数学教師)=仲間由紀恵

のキャラ設定は、

教師の対極にあるお家柄のお嬢

それと原作(漫画)から飛び出してきたような

ふざけた時と真剣な時のギャップ。

同じく教頭の猿渡五郎(教頭)=生瀬勝久

彼もほとんどおふざけ、いやなキャラであるが、

時折見せるいい奴振りとのギャップも良い味付けとなっている。

全体を取り巻くテーマに温故知新である任侠道である。

これは、言わずと知れたヤンクミ実家のお家柄が大切にする考え方である。

今の学校教育に欠けている点を啓蒙しているのではないか。

それから、若い生徒である。

これは、私には価値観はあまりわからないが

多くのファン層を取り入れているのだろう。

最後に

なんといっても水戸黄門ばりの決まったパターンである。

定時刻に必ず敵役が現れ、味方がやられ、ヤンクミがやっつける。

この繰り返しである。

これを見るとなぜか安心するのである。

マーケティングのストーリーとして使えるものがごろごろ転がっているではないか。



☆☆今日のマーケティングぅ☆☆

「ギャップとわかりやすいパターンを使え。」

マーケティングのご相談は加藤洋一まで

この記事のトラックバックURL

http://katoyoichi.blog50.fc2.com/tb.php/75-28392030

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】